1歳児の入院付き添いレポ|食事・睡眠・お風呂はどうした?4日間のリアルな舞台裏

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こんにちは、おNEWくんママです(^^)

私は子どもが1歳6か月のとき、感染症で入院が必要となり、4日間付き添い入院を経験しました。病室のカーテンで仕切られた部屋から一歩も出られない状況での入院生活は、想像以上に大変で、「早く家に帰りたい…( ;∀;)」と何度も思いました。

狭いベッドでの添い寝、自由に動けず怒ったり点滴を外したがる子どもの姿。そして付き添い入院をしてみて意外に困ったことが自分の食事や生活のことです。「子どもが入院!付き添いが必要…」となったとき、もちろん一番は子どもの心配ですが、自分の生活がどうなるかも不安ですよね。今回は、1歳6か月の息子と4日間入院生活を過ごした私の体験談をまとめました。

今まさに付き添い入院中で不安を感じているパパ・ママに「自分だけじゃない」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

※これは個人の体験談であり、医療的アドバイスではありません。

目次

【付き添い入院で一番困ったこと】食事問題とその乗り切り方

病院の売店は正直割高&飽きる

入院中、私の食事は基本的に病棟まで出張販売に来ていた売店でした。出張販売は1日1回限られた時間のみだったので、そのタイミングで、その日の昼・夕ご飯+翌日の朝ごはんを買っていました。コンビニのお弁当、おにぎり、パンと数種類あっても1日3食はさすがに飽きます。そして毎食お弁当を買うと1日の食費が大変なことに(゜o゜)

おNEWくんママ

付き添いの親にも病院食を提供できるシステムをお願いします!

手作りおにぎりが救い

入院2日目にしてすでに家庭の味が恋しいという状態になっていました。入院3日目に、着替えを届けてくれる予定だったため家族にお願いして、簡単なお弁当を作ってもらいました!手作りのおにぎり、漬物、卵焼きが本当に本当に美味しくて少し泣きました(笑)あのときのお弁当には本当に精神的に救われました♡何よりも嬉しい差し入れだと思います(^^)

付き添い入院中は「サッと食べられるもの」が正解

付き添い入院中は基本的に子どもと一緒に病室から一歩も出られなかったため、あまりお腹も空かず。カップ麺やカップスープ、即席みそ汁など簡単にできてサッと食べられるものがあると助かりました。

【付き添い入院の現実】柵付きベッドでの添い寝は想像以上にきつい

柵付きベッドでの添い寝=とにかく狭い

ベッドは子どもが転落しないように柵付きになっており、付き添いの私も同じベッドで寝ました。シングルベッドを四方柵で囲われているため、手足をベッドから出すこともできず、とにかく狭かったです。子どもには点滴の針やモニターが付いていたので、自分の体の下敷きにしないように気を付けて横になっていたので、ほぼ身動き取れず。当たり前ですが、全くゆっくり休めませんでした(;^ω^)

おNEWくんママ

私に財力があれば小児科のベッドをすべてセミダブルにしてあげたいです

お風呂と身だしなみ 顔を洗いに行くタイミングも難しい

シャワーは基本的に予約制ですが、子どもの体調や機嫌によっては、なかなか予定が立てれず、入院3日目にようやく入れました。それどころか、起きた後の洗顔さえも行くタイミングが難しい…。体調が悪い1歳半の息子は、私がそばを離れると大絶叫(;^ω^)叫び声を聞きながら大急ぎで洗顔と歯磨きを済ませた記憶があります(;^ω^)

1歳6か月の子どものシャワーが許可された日は、一緒にシャワーに入りました。シャワー室の使用時間は30分だったので、慣れない場所であたふたしつつ入りました。旅行用に買っていた、「無印良品 吊るして使える洗面用具ケース」を持参していましたが、とっても便利で大活躍でした!

一番つらい!狭い病室での子どもの「帰りたい」攻撃

我が子は感染症だったため、カーテンで隔離された病室で入院期間を過ごしました。動きたい盛りの1歳6か月は、だんだん元気になるにつれて外に出られないストレスがすごく、「お外に行く!」「帰りたい!」と号泣(T_T)狭いベッド周りを抱っこしてひたすら歩き、カーテンの隙間から外を見たり。持ってきていたポーチや洗面道具ケースから、ひたすら物を出したり入れたりして何とか時間を稼いで過ごしました。実は入院生活はもう少し長引く予定でしたが、主治医へ相談して急遽早めに退院させてもらいました。病室の外にも出られないのは、母子ともに本当に堪えました。一番つらかったです(;^ω^)

まとめ|これから付き添いをするパパ・ママへ

1歳6か月の子どもの付き添い入院は、想像以上に過酷でした。病室から出られない生活、狭いベッドでの添い寝、思い通りにならず泣き喚く子どもを前に「早く退院したい」と思う毎日でした( ;∀;)

それでも、今この4日間を振り返ると、意味のない時間ではなかったと感じています。子どもがどんなときに不安になるのか、どう対応すれば落ち着くのか、限られた環境の中で、親としてできることを必死に探して過ごした時間でした。

今まさに付き添い入院でつらい思いをしている方も、つらいと感じることは当然です。1日の中で短い時間でもほっと一息つける時間を見つけて、無理せず過ごすことが一番大切だと思います。

この経験が、誰かの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。1日でも早く退院できることを祈っています(^^)☆

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