【0~2か月】二人目ワンオペを乗り切った!本当に買ってよかった神育児グッズ6選

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昨年、二人目の子どもが生まれました!子どもが二人になると、毎日が驚くべき早さで過ぎ去っていきますよね…。

やらなければならない家事、上の子の保育園関係の準備、細々とした手続きなど、なにも進まないまま夜になる。という毎日を繰り返し、いつの間にか一カ月が過ぎ、あっという間に二人目の新生児期終了!(カンカンカン)

一人子どもがいるだけでもヒーヒー言っていましたが、さらに余裕のない日々を過ごしました。一息つこうとカフェオレを用意している際に、ふとカフェオレの袋に「毎日お疲れ様♩」と書いてあるものが目に入り、思わず涙がツーッと流れるくらい(笑)それくらい、産後すぐの毎日は心も体もギリギリです。

子育て中のパパ・ママ、今日もお互い本当にお疲れ様です!

今回は、そんな我が家の【新生児期〜生後2ヶ月】の特に過酷な時期を支えてくれた大活躍の育児グッズを紹介します。 一人目のときも重宝しましたが、二人目育児で「これがないと1日が終わらない!」とそのありがたさを猛烈に再実感したものばかりです。

目次

①日中の避難所&家事のお供に!『アップリカ ユラリズム オート』

ハイローチェアの購入を検討しているパパ・ママなら、一度は聞いたことがある商品ですよね。

アップリカの「ユラリズム オート」シリーズの最大の魅力は、電動スウィングキャスター移動ができるところ。ずっしりとした安定感があるので移動も静かで、寝ている赤ちゃんを起こすこともありません。

  • 手動で揺らす必要がない:手が空いている間に、キッチンで家事をしたり、上の子のお世話ができます。
  • 家中どこでも連れていける:キッチンの近くや洗面所など、常に目が届く場所に移動させられます。

ベビーベッドと比べて場所を取らず、高さ調節も段階的に可能(一番高い状態で高さ75cm程度)です♩

おNEWくんママ

上の子が赤ちゃんに激しくタッチしそうな場合は、配置する場所に気を配ったり、サークル付きのベビーベッドを検討するなど、状況に合わせて工夫してみてくださいね♩

👉詳しいレビュー記事はこちら

②夜のねんね場所に♩『ベッドインベッド neomamaism』

カラー:グレー
頭部分の傾斜(5~30度で調整可能)

我が家は自宅にベビーベッドを置くスペースがなかったため、大人用ベッドで夜添い寝できるようにこちらを準備しました。自分の寝相の悪さや、掛け布団が赤ちゃんにかからないか心配だったのも理由の一つです。

ネオママイズムのベッドインベッドの魅力は、傾斜がついていること持ち運びやすさです◎

  • 吐き戻し防止の傾斜(5〜30度で調整可能):新生児のときは特に吐き戻しが多くて夜が不安でしたが、最初から傾斜がついているので、授乳の後も安心して一緒に眠れました。
  • 極小モーションで夜間授乳:ベッドインベッドのおかげで、夜中に完全に立ち上がることなく、スッと引き寄せて最短ルートで授乳を終えられます(笑)

折り畳めるので、実家への帰省や外出時の居場所としてもおすすめです(*^^*)

おNEWくんママ

カラー展開が可愛くて、マンスリーフォトを撮るときにも使えます♩

👉詳しいレビュー記事はこちら

③魔の背中スイッチ対策に!『ケラッタ イブル抱っこ布団(メッシュ)』

赤ちゃんって、頑張って抱っこで寝かしつけたのに、ベッドに置いた途端に「パチッ!」と目が覚めませんか(T_T)?何度トライしても起きるので、「うん、もうずっと抱っこしておこう…」と親の方が諦めモードになりますよね。

私は二人目が生まれたときに、その「背中スイッチ対策」としてこの抱っこ布団を新調しました!

これが大正解◎抱っこ布団に包んだまま抱っこして、そのままベッドへ着地させることで、驚くほどスムーズに寝てくれるようになり、寝かしつけ時間が大幅に短縮されました。

ケラッタのメッシュ生地は、吐き戻しやおむつ漏れで汚れても、洗濯してすぐに乾くのがズボラな私に最高でした。厚すぎず薄すぎず、抱っこしやすい絶妙な厚みでおすすめです♩

④ 夜の睡眠時間が倍以上に伸びた!『スワドル』

夜にまとまって眠れなくて困っているパパ・ママに、声を大にして試してほしいのが「スワドル」です! 赤ちゃんがモロー反射でビクッとして起きてしまうのを防いでくれます。

我が家の子どもたちは、夜にスワドルを着て寝るようになってから、睡眠時間が倍以上に伸びました…!

赤ちゃんがまとまって寝てくれると、親も一緒に睡眠時間を確保できるので、本当にメンタルが救われます。 2ヶ月頃になると、手を口元に持って行ってスワドルごとハムハムと舐めたりするので、洗い替え用に2着は準備しておくと毎日ヘビロテできて安心ですよ♡

⑤新生児のフガフガ鼻詰まりに!『メルシーポット』

病院を退院したその日から大活躍だったものは、据え置き型の電動鼻水吸引器「メルシーポット」です。

赤ちゃんの鼻の穴はとっても小さく、奥も狭いため、1ヶ月〜2ヶ月の赤ちゃんは少しのホコリや乾燥ですぐに鼻がフガフガと詰まってしまいます。まだ自分で鼻をかむこともできません。

我が家は病院から退院したその日からメルシーポットを導入し、なんと1歳を過ぎた今でも毎日ガッツリ愛用しています!

特に、上の子が保育園から風邪をもらってきて、まだ生後間もない下の子にうつってしまった時は、このメルシーポットのおかげで中耳炎の悪化を防ぐことができました。高いですが買ってよかった神グッズです◎

👉 我が家が1年間毎日使い倒した「メルシーポット」のリアルなメリット・デメリットはこちらの記事に詳しくまとめています!

⑥長時間の抱っこでも肩・腰が死なない!『エルゴベビー オムニブリーズ』

新生児期から使える抱っこ紐として愛用しているのが「エルゴベビー オムニブリーズ」です。

色々なメーカーを試しましたが、エルゴは肩や腰部分のパッドにしっかりとした厚みがあり、クッション性が抜群。赤ちゃんが「抱っこじゃないと絶対イヤ!」とグズる時期は、これを装着してずーっと家の中で抱っこしながら家事をしていました。

肩と腰への負担が圧倒的に少ないので、赤ちゃんが成長して体重が増えてきてからも、長期間ラクに使えるのが嬉しいポイント。 バックルの位置や生地の好みもあるので、購入前に一度店頭のサンプルで試着してみるのがおすすめです♩

まとめ|便利なグッズに頼って、過酷なスタートダッシュを乗り切ろう!

育児グッズって高いですよね(T_T)「ほんの一瞬しか使わないのにもったいないかな…」と私も最初は躊躇していました。

しかし、二人目育児がスタートして、毎日が怒涛のように過ぎ去る中で「多少値段が高くても、少しでも自分の睡眠時間が確保できるなら、それは必要経費だ!」と思い直しました(笑)それからは、大変すぎる毎日をサバイブするために、ネットショップでポチポチと便利グッズを購入しています。

使える便利なものはフル活用して、少しでもママ・パパの心と体をラクにしながら、愛しい赤ちゃんとの時間を楽しんでいきましょうね。少しでも、いま育児を頑張るパパ・ママの参考になれば幸いです♩

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